
高1、Rさん、初回お稽古と2回目お稽古
中高生、八段特待生の生徒は、初見でもまあまあ書くんですが、こちらのチェックを
聞いて書けばどんどんブラッシュアップしていくわけで。
最初から形を取ることはできているので、低学年ほど「見違えるような進歩」
はありません。でも5~6枚書いて比べると、この通り。
赤い矢印のところを比較してください。ヨロヨロしたところがなくなって、
自信がついてきたのがついてきたのが見える?でしょ😝

高1、Rさん、初回お稽古と2回目お稽古
中高生、八段特待生の生徒は、初見でもまあまあ書くんですが、こちらのチェックを
聞いて書けばどんどんブラッシュアップしていくわけで。
最初から形を取ることはできているので、低学年ほど「見違えるような進歩」
はありません。でも5~6枚書いて比べると、この通り。
赤い矢印のところを比較してください。ヨロヨロしたところがなくなって、
自信がついてきたのがついてきたのが見える?でしょ😝

小6 Y君 「日習展出品作品」と「翌週の9月号お清書」
もう、どっちが上手?って言われると意見が分かれるくらいの差なんですが…。
1週間経って書くとすっきりするというか、字が大人っぽくなるというか。
小学生の時代にこじんまりしたきれいな字を書くことを目指してはいないんです。
でもね、自信を持って筆を運ぶとよろけない、あか抜けた作品になるのは
大人でも同じ、ある程度枚数を重ねないとできないことは実証済みです😆
Y君は今回、上手くいかなくてじれたり、あきらめかけたりしたけど、その結果
一つ階段を上がった、と講師は思っています。

小6カルテット、3名は毛筆の出品、1名は硬筆の出品です。
習い事は基本的に好きなこと、得意なことを伸ばす方がいいと思っているので
自分の好きな方を選んで出品しました。
実際に指導すると、「もうちょっと」「あと一枚」と思うことも多いけど、こうして
ブログにアップするとなかなかの出来なんじゃない?けっこういいんじゃない?
講師は書道を始めたのが大人になってからだったので、小6でこんなに書けなかった。
そして硬筆が苦手だったので、硬筆が書けるのもスゴイと思ってしまいます😣
自分が何が好きで、何が得意でやりたいのか、見つけるのも大切だよね👍🏼




高1特待生トリオ、名付けて「トクタイガールズ2026」
もう「生徒」というレベルではないような作品、しかも自分で「これ書きたい」
と選んだお手本、のせいか仕上げてきますねー😅
おしゃべりもしますが枚数も書く、おしゃれもして、よく遊ぶ😆
充実した女子高生(JKって言うんだって)の日習展作品、評価が楽しみ!

8月号の最初のお稽古の時(7/23)の作品と日習展に出品するために仕上げた
9/10の作品を並べてみたら…?
「どっちが上手?」とか言うレベルじゃない!
月に4回のお稽古だと「ちょっと足りないな~」とは常々思っていましたが
小2の1回のお稽古で書く枚数は7~10枚としてひとつの作品を書くのはだいたい
30~35枚。今回は日習展に出品するために、9月も同じお手本を書き続けて、
約50枚、書いたことになります。
こうやってじっくり同じ作品に取り組むのも勉強になるってことですね!

夏休み明けは高校生が大忙しで、お稽古に来られない生徒が数名。
小2のEさん、マンツーマンレッスン開始!
目の前の講師は片手にケシゴム、片手にシャープペンもしくはカメラで1文字ずつ
チェックします。書き順も見逃しません。
1枚書くのにたっぷり15分かけて。
さらっと書けば2分。せっかくお習字教室に来てるなら上手になりたいじゃない?
目指せ!「レベチ」の作品✌🏼


7月七夕書初め結果発表~👏
出品した生徒全員が昇級昇段、観法賞7名の快挙。
小2、2名も苦戦してはいましたが、最後はなんとか仕上げました。体力も気力も
けっこう大変だったと思いますが、次につながるといいね✌🏼
毎年、特待生や高校生、成人手本を書くようになった生徒の作品への取り組み方が
柔軟で、伸び伸びしているのに驚かされます。そして講師の指摘を「なるほど」と
受け止めてとりあえずやってみる。そのやわらかさが若さなのかな…。
ということで、ウレシイ結果発表ができてよかったよかった!